
溝辺空港の手荷物検査でNGになったのは、ご覧の霧吹きです。
中身はイソプロピルアルコール。
危険物指定の可燃性液体という事で、空港預かりとなりました。
考えてみれば、乗客の皆様の命を奪いかねない不注意な行為でした。
深く反省。
そして、高性能な検査システムに脱帽。
☆☆☆☆☆☆
前ページの解答です。
万年筆のインク漏れ跡。
飛行機の中で書き物をしようとしたところ、下がった気圧のせいで、最近良く使っている万年筆からインクが漏れ出た。
機内係の女性がティッシュを持って来て下さいました。
昭和の時代には、ありがちな出来事だったかも知れません。