
大型商業施設のディスカウントチラシが量布される昨今にありまして、安売り車を探して当店にいらっしゃっるお客様が少なくありません。
店頭では当然、低品質車の低い耐久性や危険性を説明し、
特に子供達に使わせる物は、良質車の方がコストパフォーマンス面も含めて良い選択である事をお伝えしています。
ここで、
そこまでは理解されたお客様が、決まって言われるセリフがあります。
「でも、いいのを買ってもすぐ盗られるから…」
くう~っ!
\(゜□゜)/
失礼しました。
(*u_u)
これまで中島は、「きましたね」などと思いながらも、有効なカギの掛け方や盗難補償付き車がある事などの説明に入っていたのですが、
今回、
カギ等の話をする前に、有効と思われる「極めゼリフ」を思い付きました。
そのセリフ、CMを挟んで30秒後…
ではなく、すぐ行きます。
「自転車がすぐ盗難にあってしまう…」
な お客様に向かって一言。
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2
1
「それは、自転車に愛着が無いからです。」
(極めセリフ終了)
物を盗む人が悪いのは当然ですが、自転車に愛着を持たず、粗雑に扱い、カギの掛け方もいい加減では、繰り返し被害に遭う事は致し方ないでしょう。
中島が「愛着心」の話をした所、お客様の方から「そういえばカギの掛け方が…」と自らお話し下さいました。
物を大切に扱う心。
物に愛着を持つ心。
物それぞれに関わった人々に思いを馳せる心。
物と対話し、良い状態に保ってあげる心。
近年、人を思いやる心が無い事から、いたずらに世の中を乱す人が増えている事が問題になっています。
飛躍しているように思われるかも知れませんが、「物を大切にする心」というのは、
近年失われつつある「人を思いやる心」に繋がる、
「大切な基礎」となると思うのですが、いかがでしょうか。
サンデー朝食会
伊太利亜さんにて