
たまりまくった体中の疲れをほぐしに、「某湯」の中の「某所」さんでマッサージを受けてきました。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
担当の方は鍼灸師の資格もお持ちで、とぉ~っても上手でした。
ヾ( ´ー`)
(次回指名決定)
「鍼(はり)はいいですよ~、奥底にず~んと響く感じで」
( ̄ー ̄)
などと聞いて
(マッサージもキいております…)
鍼でもつっついてもらいたくなりました。
声優の神谷 明さん主演の「北斗の拳」では、鍼の先生が細っそ~い鍼をジワジワ刺す所を
「あたたたたたたたた!」
と、指突っ込んだり、拳で殴りつけたりと無茶してましたね…。
そりゃあ、人も変形しかねません。
で、マッサージに話を戻しまして。
今回は「腰がちょっと辛くて…」と受けたのですが、さすがプロの手にかかると
「来てますねェ、ここ、目。」
とか、
「あ~ここもォ(手)お疲れで。」
と、関連のツボを触るだけで中島の酷使場所が次々と明るみに…。
m(_ _)m
中でも、宮之城でハードに使った足は「かなり…」と言われる程だったようです。
さてここで、プロのロードレーサーの真似をして、見栄で「すね毛」を剃っていた中島、そうとは知らない先生から「軽く変態扱い」されました。
鍼の先生だけに、ピリッとツボを刺激する話術も一流です。
ヾ( ´ー`)
(勉強になります)
プロのロードレーサーは、レース後に専属のマッサージャーに揉んでもらう為に、邪魔になる足の体毛を剃っているのですが、
今回そんな会話の中で、どう邪魔になってしまうかが判明しました。
本来、疲労物質を送り出す為にさする方向としては
「足の下から上の方へ」
であるところが、体毛が逆方向に生えている事から男性の場合は不快に感じるらしく、
「順毛方向の上から下へ」
のマッサージの方が一般的に心地良く感じるんだそうです。
ちなみに女性は下から上に揉んでるんだとか…。
(本当に勉強になります)
見栄で「すね毛」を剃ってたおかげで、しっかり下から上へ揉んでもらいつつ、
「何で太ももも剃らなかったんですか?」
と先生に尋ねられ、
次回は手抜きせず、レース前に太ももまでしっかり剃っておいて、
「またマッサージお願いしよう」
(*^o^*)
と考える中島でありました。
m(u_u)m