映像は、いただき物のパンダ君と、穴あけ加工した駐輪スタンドのカバーです。


お客様駐輪用スタンドの根元が異常に腐食してけげんに思っていたところ、

侵入した雨水がゴムキャップら抜けずに溜まっていたのが原因と推察されました。



早速外して穴を開けたところです。

「チュイ~ン。よしよし。」

元々室内用の物を外で使っちゃっているのですが、まぁ、これで異常腐食は起きないでしょうから、もちょっと活躍してもらう事とします。




プロのショップ現場では、販売だけでなく数多くのトラブルや千差万別の修理、色~んな(時に不思議な)調整、要望に出くわします。



問題解決の出口にスムーズに辿り着けるかどうか。

ここは、技術者個人のセンスが生かされる場面となりましょう。


それらの経験と知識の蓄積は、技量を裏支えしてくれる大切な財産となります。


さて

ここから自転車のお話であります。



ご存知の方がほとんどだと思いますが、ここで再確認です。

自転車は車やオートバイと違い、組立は各販売店で行われております。

メーカーにおいて組み付けられてくるパーツも含め、その組み付具合や動作については全て販売店の責任でチェック、調整していかければなりません。


と言う事は…





ただ販売するだけの店があるとすると、技術力への大切なフィードバックとなる修理やメンテナンスをしないわけですので、その組立精度の信頼性はそれなりのものとなるでしょう。


逆に、トラブルの発生を限りなくゼロに近づけるべく日々切磋琢磨している販売店の組み付けは、ただ販売するだけの店で組まれた物と根本的に仕上がり具合が違ってきます。




ある意味、日々変化してゆく自転車について、時にメーカーの方々さえも凌駕する知識を持ちうる人間、


それ、油ぎった手で自転車をいじり続ける街の自転車屋さんだったりして☆


中島も、目指せ! そこ



いいから、早く寝ましょう。

(*v_v*)zzZ