
みかんさんのPちゃん号をお借りして、チェーン注油の方法に触れてみようかと思います。(お借りしてすいません)
以前の記事と重複していると思いますが、復習という事でよろしくお願いします。
急ぎ作業では、クランクをクルクル逆転させながら「スプレーでシュー」とやっつける事もあります。
これは、慣れてくると早くて楽な方法ですが、ちょっとしたコツが必要な作業でもあり、不慣れな方にとっては難しいかもしれません。
上手くやらないと、足らなかったり注し過ぎたりと、ムラができてしまいます。
飛び散りにも注意が必要です。。
流れ玉(オイル)がDISCブレーキやドラムブレーキに付いたりすると、パーツ交換になる程のトラブルを生む事もあります。
( ̄□ ̄;)!!
チェーン注油の方法としては、手間はかかりますが、一コマに一滴ずつたらしていくのが確実な方法のようです。。
チェーンは、だいたい108つのリンクで繋がれています。
(個体差はありますが、話の都合上見逃して下さい)
そうです、煩悩の数程ある訳ですね…
(これ、お客様からいただいたネタです。お借りしてすいません)
という事で、正統派自転車乗りとしては、たまには自転車の前にどっかと腰を下ろし、数々の煩悩を振り払うが如く、機材のトラブル防止や交通安全を祈願しながら「一滴入魂」といきましょう。
あ
ここでも付け過ぎはダメですので…。
チェーンの内側、前ギヤのすぐ後ろ辺りに狙いを定めます。
分量としては、「ポタッ;」ではなく「テロっ:」ですので…
すいません、難しかったでしょうか。。
一般的に付け過ぎるきらいがありますが、ポタポタたらし過ぎた場合は、飛び散ったオイルがリムに付着しますので分かります。
余分なオイルはキッチンペーパー等で拭き取って下さいませ。
何かとギスギスしてストレスを感じたら、左手にティッシュペーパー、右手にオイルを持って、数々の煩悩を振り払って下さい。