
ヘルメット。
かぶったほうが安全だという事を、否定する人はいないと思います。
「ヘルメットをかぶっていたからタンコブで済んだ」、「もしこの時かぶっていなかったら…」販売店では、数々の[命拾い] の話しが集まってきます。
今回は、お客様のご好意により、アクシデントから命を救って役目を終えたヘルメットを公開いたします。
濡れた路面の下り坂で、コケが生えていたらしく、転倒して頭から側溝にぶつかったようとの事です。
脳震とうを起こすほどの強い衝撃、ヘルメットが緩衝材となり、頭を守った実例です。
下りとはいえ、大したスピードは出していらっしゃいませんでした。
自転車に乗られる方なら、誰しもの身に起こり得る事です。
人は、英知と、謙虚さがあれば、起こり得る危険を予測し、最悪の事態を避ける事が出来るはずです。