ヘッドホン記事の経過報告です。


以前、鹿児島市民向けの広報紙「市民のひろば1月号」に、密閉型ヘッドホンをして自転車に乗りながら安全を訴えるという、大胆にアンタイムリーな挿し絵がありました。


こちらの問い合わせと指摘に対して、挿し絵は認識の無い編集係の方が不用意に入れた不適切な物であったため、来月号に「自転車乗り方の安全啓蒙の記事」を載せる事で訂正とします、というふうになりました。

担当課の担当者から、挿絵の不道徳を認めるコメントと、指摘に対する御礼の連絡がありました。2月号の締め切りは過ぎているけれど何とか載せるそうです。



この件で参考になった事として、一般的に優秀で、信用もありそうなお仕事をされている方々といえども、こと自転車に関する認識レベルはまだまだこれからだということが分かりました。



道のりは遠いといえども、小さな積み重ねを一歩一歩・・・





一個解決、というか、ちょっと前に進んだかもしれない・・・ということで、軽く格言を。




「チリも積もれば山となる。」

バット、


「チリも拾えばキレイになる!」



以上、現場からマッスンの報告でした。