雨上がりの濡れた路面に油滴が落ちて、にぶい虹色の光を放っています。

この現象と理論を習った記憶があるのですが、小学校だったのでしょうか、中学校だったのでしょうか、はたまた高校?・・・


思い出せないのは、定休日前の夜に近くの料亭でビールを飲みながら顔見知りの方と自転車談義に花を咲かせたのが悪いのか、それとも脳細胞のリラックスし過ぎが悪いのか・・・


皆様ご機嫌いかがでしょうか。。。定休日前にチョット一杯の中島です。





濡れた路面はスリップしやすく、特に冬場の峠道などの走行は細心の注意を払う必要があります。


濡れているだけの路面と凍結している路面の見分けはつきにくく、もしも路面が凍っていようものなら、例え車体がまっすぐの直線路でも瞬時に転倒する可能性があります。



という話をするべき季節に入っているにもかかわらず、本日は考えがたい暖かさもあり、半袖で汗ばみながら自転車で走りまわっている中島であります。


赤い毛糸のマフラーを巻いた女子大生とすれ違いました

「おいおい、クリスマス前っぽくて可愛いけど今日の日にマフラーは暑いでしょう・・・」などと考えつつも、向こうは向こうで「近づかないでよ、この季節外れの半袖男!」・・・なんて考えてたかもしれません。  (妄想80%)




さて、雨で濡れた路面は危険がイッパイです。

鉄製のマンホール蓋やグレーチング(側溝の金網蓋)、工事現場の鉄板が滑りやすい事は一般に良く知られていますが、こちら(路面に輝くアルカンシェル)のほうはどうでしょう。


整備不良の車から漏れた油なのかなにかで、路面に虹色アルカンシェルの模様ができています。

物理の何とか現象として習った覚えがあります。(高校だったかもです。)




これ、スベルディア




  ※ アイマル スベルディア  1977年 4月1日生まれ 山岳に強いスペイン人のロードレーサー。   (本文にほとんど関係ありません)