実家を掃除していたら、10年前の懐かしい起業当時の看板が出てきました。


坂之上サイクルステイションは、平成10年3月創業、最初の1年ほどは、自宅と軽トラックをベースに「細工るエイド」の名前で営業、2年目に坂之上で店舗を借りたときに「サイクルステイション」と変更しました。

写真の看板は、移動店舗の軽トラックに付けていた起業当時のものです。

実家を店としていた当時は、近所の子供達が「お得意様」でした。
当時良く遊びに来てくれていたお隣さんちの女の子が、小学生から女子高生に変わっていて驚かされました。



日々色々な物事が移り変わって行く中で、10年前の「初心」を書いた看板に再会した中島、変わる事無く持ち続けなければならない思いに触れたようで、身の引き締まる思いがしました。