
お客様からお菓子をいただきました。
どうもありがとうございました。
そして中島、このネーミングにググッと反応し、手の込んだ作り込みにこだわるお菓子職人の頑固さに思いを馳せ、ナイスな食感と絶妙のとろけ具合に感心しながらいただきました。
しかしです。
職人という言葉にピクピク反応しているうちは、まだまだ「職人の中の職人」となるまでの道のりは遠いのかもしれません。
そのレベルは、本物に対する憧れの域を出ていない、つまり、自ら偉ぶってみたり、他人様からそう呼ばれたいだけの、未熟者のレベルなのかもしれません。
リアル職人ならここはひとつさりげなく
「(パクッ、モグモグ、ゴックン)。まあまあだな。べらんめぇ」
といった、寺内貫太郎のような無愛想さが欲しいところです。
(無理ですね・・・)
もらい物のお菓子を美味しく食べといて、理屈コネ回す頑固物ですいませんです。
(これ位でよろしいでしょうか)