
先日メール会員の皆様にご案内した中で、串木野サイクリングの日付に誤りがありました。すいませんです。
串木野サイクリングは今度の日曜日、8月5日ですのでお間違えのないようにお願い致します。
お騒がせしました。
当ブログ左手のブックマーク最上段に、坂之上からの自走組ルート案を入れてありますのでご覧下さいませ。
さて、映像は、汗に濡れたヘルメットと、手袋と、中島お得意の日本手ぬぐいを洗って乾かしているところです。
今回は、この時期気になる「におい」対策のお話です。
ヘルメットも含めて、ともかくこまめに洗って日干し、が基本ですが、一旦におい始めると洗剤で洗ってもなかなか解消出来ません。
ヘルメットについてはこれまで通り液体の除菌石鹸が有効なのですが、手袋と鉢巻系グッズのにおい取り方法を紹介します。
といっても、中島の思い付きレベルですので、経験豊かな先達の皆様は既にご存知の事かも知れませんが。
肌身に付ける物のにおいは細菌が原因なので、におい取りのためには除菌が必要です。
洗剤では無理なので、日干し(紫外線殺菌)、漂白剤、熱処理などが有効です。
洗濯の時に洗剤だけではにおいが残りますが、漂白剤を入れる、または乾燥機で熱を加え、においの元の除菌も行う事で解消します。
人体や環境への影響を考慮すると乾燥機が有効ですが、カラカラに乾かす必要があり、乾燥時間をケチったりすると効果があがりません。
すいません。長くなりました。
「臭くなった手袋や手ぬぐい」は、「沸騰したお湯」の中に浸けてにおいを取る事が出来ます。
(火傷にご注意下さい。生地は変質の可能性有り・・・です・・・)
日頃こまめに洗ったり、日向に干したりしなくても、くさくなったら一発解消、楽勝です。
・・・ヘルメットにはお湯かけないでくださいねー・・・