さぁ、ラストです。

キレイになった愛車を、そのまましまい込んだりしてはいけません。


出来るだけ早めの好天の日に、軽くひとっ走りしておきます。


ちょっとマニアックな技です。

水分の染み込んだハブ軸やフリー等の回転部分を、走行して内部のグリスをかくはんする事で、ベアリングのサビつきを防ぎ、自転車を長持ちさせる、という訳ですね。


簡単な内容となりましたが、とりあえず終了です☆


これで梅雨時のサイクリングも楽しくなるかも

たぶん・・・