
坂之上サイクルステイション中島からです。
最近スポーツ自転車の普及が進み、街行く自転車乗りの姿も多様化してきました。
当店のお客様には無いと思いますが、スポーツバイクの危険走行も目に付くようになりました。
中島の考える事故防止の基本です。ご参考までに。
☆絶対原則として左側通行。もしも右側を走行する時は、事故に逢いやすい事を意識してスローダウンする。
☆走りやすい道を選んで基本的に車道走行。マナーとしてヘルメット装着。夜間については義務として前ライト(点灯。点滅のみや赤い色は不可)、後ろ赤ライト、サイド反射板、これらは必ずを備える。
☆歩道を自転車で走行する事は推奨ではないが有りと考える。ただし本来の走行場所でないことを忘れずに、細心の注意を払う必要があろう。
■歩道走行時の基本■
その1・左側の歩道を使う。右側歩道を自転車で移動すると、車の運転手の死角に入りやすく、事故が多い。
その2・車道寄りを走る。建物寄りは、側道から来る車の死角に入りやすい。
その3・低速走行。歩行者にとって自転車とぶつかる事は脅威である。歩行者優先の原則を守り、自転車に乗っている時は車両であり、人に脅威を与えうる存在である事を常に考えながら「すいません」と一言かけて通っていこう。
走りの楽しさが特長のスポーツバイクでは、歩道走行は最小限に留めて、少し遠回りをしてでも楽しく走れるコースを捜す事が得策のようです。
電池切れ近しです。
今日はここまで。
あっと、すいません。
記事と映像は関係ありません。ドルフィンポートへお出かけの図です。