
日本放送協会、ラジオのニュース放送によりますと、日本での超暖冬も含めて世界のあちこちで気象異常が起こっており、その原因は海水の温度が上がる「エルニーニョ現象」にあるとの事。
エルニーニョが原因かどうかは分かりませんが、自転車のプロとしてスタートして以来、冬場は必ずアカギレで悩まされていた中島の手に嬉しい異常が発生、今年はこんなに(映像)キレイです。ひび割れをカバーするバンソウコウもなしです。(ニコニコ)
聞いた話では、仕事として2,3年も続ければ皮が丈夫になってひび割れしなくなるとのことでしたが、中島の体は繊細だったのか、去年までずーっと冬場のアカギレはひどいものでした。
実はこの冬も寒くなりはじめにアカギレが発生して、バンソウコウを貼ったり、手の油分を守る為にゴム手袋をして洗い物をしたり、眠る時手袋をしてみたりで、今年もまたかという感じだったんですが・・・
まぁ、意外とひ弱な体のおかげもあって、これまで思いつかなかった原因にたどりつき、対策を施したところ当たっていたようです。しもやけは相変わらずですが、手のひら側のアカギレはうまくおさまっています。洗い物も素手でスーラすらです。
さて、もう寝ます。最後に話は戻りますが、ラジオで云うところの異常気象とエルニーニョについてです。
「今年は異常気象で原因はエルニーニョ。」で終わった放送に、中島としては「それじゃあアカギレナ治らないよ」と思ったわけです。異常気象ではなくて、これだけみんなで物を燃やしてるんだから、年々気温が上昇(最近は急上昇)するのは普通の自然現象でしょう、と・・・今年だけの異常気象というよりも、加速度的に悪化してもう元に戻らない温暖化ですね。
ということで、 みんなで自転車に乗ろう! オオォー!
(がむしゃらに坂を上って、ちょっとCO2吐くけど許してください)
とはいえ、当ホームページをご覧の皆様は、よくよくご承知のことばかりでしたね・・・
大変失礼致しました。
ところで、自転車屋さん的には、明るい未来を作るのはそんな難しくないような気がするんですけど、どうでしょうか。
中島自身はもはや自転車屋さんどっぷりで出来ないので、どちら様か「CO2を簡単に減らす機械」を開発していただけませんでしょうか。二酸化炭素をうまい事やって酸素と水素あたりに変えて、出来れば化学変化のときに温度が下がるとGOODです。たぶん。
日経新聞で、ノーベル物理学賞江崎玲於奈先生の記事が連載されていますので、お読みになって勢いをつけてくださいませ。アイデアやひらめきが枯れた時は、その時は自転車で坂道を上ってみて下さい。自転車を淡々と漕いでいると、不思議とニュートラルな思考状態になってインスピレーションが湧きやすいような気がするんです。
ただしやりすぎは禁物ですけど。
さあ、みんなで自転車に乗って明るい未来を作ろう。おおォー!
簡単じゃないですかねえ、「二酸化炭素除去装置」・・・。深夜電力あたりでガンガンに回しましょうよ。70年代のアニメドラマ、宇宙戦艦ヤマトに出てきた放射能除去装置「コスモクリーナー」ほど難しくはなさそうですけど。
しかし、あまりに簡単すぎて、こんな「王様、王様、それ裸だってば。」(童話、裸の王様)みたいなことを言ってると、黒い服の人たちに連れて行かれたりして
明日の朝、営業時間になっても坂之上サイクルステイションのシャッターが開いてなかったときは、・・・・・
たぶん 寝坊です。
(終了です。6時前でした。時間かかり過ぎ、明るい未来(朝)が来ました。)