映像は、平成16年付、ゴミの減量、資源化に積極的な模範店である「鹿児島市エコストア」の認定証です。


「いつかきっと素敵な街へ」シリーズは、フルアルミフレームのロードレーサーのように、パリッと硬派な内容になります事をご了承下さいませ。☆ 押忍!☆


さて、ゴミの収集方法については、自治体によって様々ですが、今回は、鹿児島市においてビニール類の分別方法が変わった事について触れてみたいと思います。


当市ではこれまで、「革製品、プラスチック、ゴム類」は、リサイクルできるものを除き「燃やせないゴミ」として埋め立て処分されていました。
しかし、埋め立て場にも余裕がなくなり、焼却炉を高性能化したことに合わせて、今年の1月4日からは、これらを「燃やせるゴミ」として分別することになりました。★★★★


ゴミ置き場を気にかけている方はお気づきだったと思いますが、昨年から今年にかけて、2つの現象が起きていました。

   その1. 昨年の終盤。「燃やせるゴミ」の収集日、プラスチックやゴムの混じったルール違反ゴミをかまわず回収するようになっていた。

   その2. 年明け、「燃やせないゴミ」の収集日。一転して多くのゴミが回収されずに、ルール違反シールを貼られて残っていた。


解説しますと、焼却炉を強化してガンガン燃やしますので、ビニールもプラスチックもゴムも「燃やせるゴミ」で回収しますということですね。
同時に、埋め立て処分には余裕が無いので、「燃やせないゴミ」にビニール類が混ざっていたら回収しませんよ、と。



同市が指定する「燃やせないゴミ」とは、「せともの、ガラス、金属類」のみとなり、いわゆる「危険物」をイメージしてもらうといいようです。


おねむの時間は過ぎていますがもう少しだけ。。。。

1月1日付日経新聞で、江崎玲於奈さんが「知的能力の二元性」を説かれています。(日本経済新聞、文化面、私の履歴書)

一部抜粋いたします。
「われわれの知的能力は、二元性を持ち、一つはものごとを理解し判断する分別力と、もう一つ新しいアイデアを生み出す創造力がある。さて、われわれは二十歳から七十歳まで活動すると考えると、分別力の方は二十歳では零であるが、毎年増加し、七十歳で百に達する。一方、創造力の方は逆で、二十歳で百、七十歳になると零になってしまう。その交点は四十五歳、創造力と分別力が拮抗して、いわゆるミドル・エイジ・クライシスを迎える。

しかし、もしもこの拮抗する両者の触発が活力の源泉となると、四十五歳前後で大きな仕事ができることになる。」


さて、今年で45歳の中島☆、大人の分別力で、世の中にしっかり貢献していかねば。まずは、ゴミの分別から・・・(ウサギぴょこぴよこ)