魚の雑学

魚の雑学

魚の不思議や生態、雑学等を書いていきます。
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「ジョルダンヒレナガチョウチンアンコウ」


長い名前ですが、チョウチンアンコウの仲間です。


普通、チョウチンアンコウの仲間にはエスカと呼ばれる擬似餌に発光器がついているのですが、このジョルダンヒレナガチョウチンアンコウはエスカどころか、発光器すら持たない深海魚です。


その代わり、他の魚より非常に発達した器官があります。


写真を見るとわかりますが、身体から長いトゲのようなものが放射線状に生えています。


実は、これが「側線」なのです。


普通、側線というのは魚の身体の横に筋のようになっているだけで、ジョルダンヒレナガチョウチンアンコウのように突起しません。


側線というのは、魚類のほとんどで見られる器官で、以下のような役割があります。

・水の流れを感じとる
・障害物を感じとる
・他の魚の行動を読む
et…

など、側線というのは非常に重要器官です。


ジョルダンヒレナガチョウチンアンコウは側線を体外に突出させることで、より正確に上述したことを為します。


何とも不思議な深海魚ですね。

魚の雑学-ファイル0011.jpg
ニセゴイシウツボのブログ-120913_1113~01.jpg

我が家の愛魚、電気鯰(デンキナマズ)です。


デンキナマズは感電さえ気を付ければ、飼育は簡単に出来ます
(^_^)



デンキナマズは、野生だと大体1メートル前後まで成長します。

しかし、飼育下だとその半分程度しか成長しません。

なので、60センチレギュラー水槽で飼育出来ます。


砂利に関してですが、砂利を入れないほうが良いと言う意見もありますが、私が飼育する環境は、砂利を沢山敷いています。
デンキナマズは砂利を掘ったりするのが好きだからです。



電気を発生させる魚の中では、二番目に強い魚と言われています。
頭のほうがマイナス、尾のほうがプラスになっています。

200V以上350V以内の電気を発します。
餌を捕らえる時や敵の撃退等に使われます。


デンキウナギは連続して放電させるのに対し、デンキナマズは一瞬だけしか放電出来ません。


私自身、何度か感電させられたことがあります。

右手がずっと麻痺してましたね。


とにかく、危険な魚ですので飼育する場合は注意しましょう。
こんにちは
(^-^ゞ


皆さん、レッドビー・シュリンプという生き物を聞いたことありますよね。

特に、アクアリストなら知っていると思いますが、赤と白の綺麗なシュリンプです。

白の面積が大きくて濃いものほど高くなります。



さて、本題に入ります。


レッドビー飼育している方に質問します。


レッドビー・シュリンプの飼育は簡単ですか?




ここで分かれるのが

「飼育は簡単」と「飼育は難しい」の答え


実際、色々なアクアショップの店員に聞いたり、ネット上のレッドビーのサイトを見たりすると、必ず「飼育は簡単」「飼育は難しい」の両方を確認することが出来ます。


そのため、アクア初心者からは「レッドビーシュリンプの飼育って難しいの?簡単なの?」という質問をしょっちゅうされます。


その質問の私の回答は

「初心者にとっては難しい」

です。



はっきり言って、飼育が簡単か難しいかなんて、レッドビーシュリンプに限ったことではありません。

飼育が難しいといっても、アクアリストとして長年やっているなら、何が駄目でこれが良いということをすぐに分かります。
ですが、初心者は飼育経験が少ないため、何が駄目でこれが良いというのは直ぐには分からないことが多いです。


私だって、初めて魚を飼育した時は飼育が簡単だと言われていた「メダカ」を一週間で全滅させてしまったことがあります。
そこから、メダカの生態や飼育環境を見直したりして分かったのが、強い水流を水槽内に作っていたためにメダカが全滅したんだと確信しました。

最初はメダカすら碌に飼えなかった私が、今では海水魚から熱帯魚、淡水魚やシュリンプなど様々な魚を飼育・管理しています。

このように、飼育が簡単と言われていても、初心者にとっては飼育は難しいと考えるのが妥当です。

レッドビーシュリンプだって、最初は難しいですが慣れてしまえば飼育は簡単です。


最後に、飼育が簡単&飼育に慣れたからといって管理を怠ったりしないようにして下さい。



P.S.

飼育歴が長い私でも飼育が難しいと感じるのは、餌付いていない魚の飼育です