こんばんは,さかなです.

 

先ほど,GooglePlayで公開している電卓アプリのアップデートを行いました.Googleによる処理が終わり次第,アプデが適用されます.

なお,ver.1.2についてはすでに公開済みです.

10月30日にver.1.2は公開していたのですが,公開した時間が午前2時くらいだったのでブログの更新は後回しにしていました.

 

ちょうどver.1.3もできたので,それと合わせて今回は書いていきますよ.

アプデ内容は以下の通りです.

 

【ver1.2アプデ内容】

・計算モード切替ができるようになりました.(詳しくはアプリの説明に記載) 

・メイン画面(電卓画面)のレイアウトを見やすくしました. 

・一部タブレットに対応しました.(縦画面のみ)

 

【ver1.3アプデ内容】

・計算ボタンのレイアウトを変更できるようになりました.(スマートフォン,PCの2種類から選択できます) 

➡メイン画面右上のオプションボタン→設定→ボタンのレイアウト設定から設定できます.

 ・スマートフォン,タブレットの両方で横向き画面に対応しました.

 ・タブレットで画面が正しく表示されない不具合を修正しました.

・小数点以下の桁数設定で選択した値が設定画面が閉じた後も正しく表記されるようになりました.

 

↓レイアウト設定でこんな風にレイアウト変わるよ

 

 

 

ver.1.3でようやくタブレット,横向き画面に対応できました.

レイアウトにはフラグメントを使っています.いやーフラグメント便利.全然使いこなせてないけど.なんならイベント処理はメインに書いたままだし...

まあよくわからんけど動くからとりあえずいっか.となり,その辺は放置.(いちばんよくないやつ)

 

フラグメントはちゃんと実装しようとすると時間かかりそうなので今後のアプデでやるよ.

といっても使用する側にとっては何ら影響ないことなんだけどね.

僕の開発が後々楽になるのでやるだけです.

 

タブレット画面対応とボタンのレイアウト変更設定が今回のアプデのメインだと思っているんだけど,ちゃんと実装できたのはいいけど,レイアウトファイルがめちゃくちゃ増えた….管理がめんどくさい….リリース前に広告ID変える場所が多すぎて….

 

この辺が原因で不具合とかおきるからはやくフラグメント使ってスマートにしたいよね.

 

あと,設定はSpinnerを使っているんだけど,結構よく見るパーツなのに使いにくいのよねこいつ.

setSelectionがint型じゃないといけなかったり.個人的にはStringでも使いたいんだけどなあ.

まあ僕が機能を知らないだけだと思うんですけどね.

 

APIリファレンスをちゃんと見てないから,誰かの記事だけじゃなくてそっちもきちんと見ていかないとですね.

 

フラグメントがひと段落付いたらそろそろデータベースの勉強もしていかないとですねえ.

 

今回はこの辺で.年内にはフラグメントをひと段落させたいと思ってます.