友達。
いくら好きで仲がいいからと言って、
四六時中一緒にいたいとは思えないだろう。
いや、俺は普通に思える!って思っていても、
必ずどこかで自分の気持ちにうそをついているタイミングがあるわけで。
そもそも、時間によってテンションも気分も違う中、
丸一日同じ友達と過ごすのは、
なんだか流動性がない。
時間ごとのノリや気分に合わせて
友達をハシゴしまくる。
この考え方は、自分の時間を生きるにあたって
ホントに重要なのだ。
いや別に利己主義者でも何でもない。
シンプルに自分の気持ちに正直に向き合って、
人間の本音を言ってるだけだ。
ただ、
こんな考え方自分のことしか考えてなくて最低だ
なんて、批判を食らうのは十分承知している。
相手の気持ちも考えろよ!
なんて言われるかもしれない。
ただそれも大した議論じゃなくて、
相手も別にその時間、僕といることが乗り気じゃなっかたら、
誘いを断ればよいだけなのだ。
乗り気だから会ってくれるわけで、
相手の気持ちをがたがた考えるのは無駄である。
単純な発想で、一緒にいたい!
これでいい。
そしていざ会ってみて、楽しい時間を過ごして
なんとなくおなか一杯になったところで、解散すればよい。
相手がまだ解散したくないと言ったら
多分、僕との人間関係にそれだけパッションがあるわけなので
きっと、楽しい時間は続くだろうから、
僕もその人と、まだ一緒にいたいと思える。
その繰り返しで人間関係は保たれてくべきなのだ。
少なくても、相手が相当頭の固い人でなければ
この話は理解してくれるはずだ。
イツメンなんて作らなくていい。
時間と気分で友達をハシゴしまくって、
お互いウィンウィンの時間の使い方をすればよい。
それが、いろんなコミュニティを作るコツだと気づいた。