こんにちは
昨日、4/27(金)、お昼の12:40
無事に出産致しました
2506㌘
44.2㌢ と、小さな女の子です
ガッツ石松。
前回の投稿での破水から、一晩過ごしましたが、結局本陣痛が訪れず、翌日9時半から促進剤を打ち始めました。
いつもの先生とは違う先生でしたが、見かけたことのある先生でしたし、【主任】の先生だったので、特に不安もなく、
『促進剤打っても駄目なら夕方には帝王切開になるかな、今日中には決着つけよう
』とのことで、ある程度は覚悟をしつつ、主人が分娩室に入ってから投与開始しました。
ここから日勤の助産師さんに担当が交代となったのですが、この助産師さんが神でした
その前までの夕方から夜にかけての助産師さん、お産の相談室(バースプラン)の時の助産師さんで、印象は良かったはずなのですが…
夜が更けていくにつれて対応が冷たく雑に…
何だかイライラしているご様子で、アドバイスされることも何だかこちらが悪いと叱られているような…受け止め方の問題なのかもしれませんが
一晩中モニターを着けて、点滴も打っていたので、トイレは必ずナースコールなのですが、
【怒られるみたいで嫌だな】と思ってしまって、遠慮気味に
水分補給や糖分補給も最小限に抑え、また叱られる、という悪循環
後で主人に聞くと
『あ~、あのオバチャンは感じ悪かったかも
全然心配してくれないっていうか、最初から生まれるのを応援してくれてない感じだった…』
そこまでとは…

そこからの神ですからね、もう私も主人も、お腹にいた赤ちゃんも、神に交代してからは俄然やる気を見せました(笑)
お腹の赤ちゃんへの配慮というか、お腹の触り方からして、全然違いました
優しさに満ちている女神でした
促進剤打つ前の微弱陣痛に対しても、私、痛い時は(その一晩中)顔をしかめちゃって、力んで耐えてたんです。
それを見てた前の助産師さんは
『定期的な陣痛はそんなもんじゃないから
』としか言ってくれず…
一方の女神は
『あ~それだと陣痛始まった時に辛いですよ、陣痛の練習だと思って弱い痛みの時も呼吸に気を付けましょうね、目も開けましょうね、ご主人も一緒に
』と、何とも的確なアドバイス
わかっていたはずの事なのに、何だか萎縮しちゃってあれこれ忘れてたんですよね、その前は。。
で、結局促進剤打ち始めて、身体に入ったか入らないかわからない内からちゃんと規則的な陣痛が始まり、そこから一気に生まれた訳です(笑)
子宮口は少しずつしか開かなかったので、内診の度に絶叫でした。
背中を向けてる主人の気まずそうな、この場から逃げ出したいようなオーラを感じましたが、そこまでフォローする余裕はありませんでした(笑)
でも、主人が一生懸命サポートしてくれて、そのおかげで赤ちゃんも下がってきてくれて、最後はもういきみ逃しが出来ない程に。
【何かお股にきてる、もういきみたい
】と早押しクイズ並みの勢いでナースコール


先生も助産師さん達もあまりの展開の早さにバッタバタ

申し訳ないと思いつつ、【こんな痛いのさっさと終わらせたい!早く出しちゃいたい!】とラストの10分ぐらいはあんまり記憶にありません(笑)
それでも局所麻酔の痛み、会陰切開の痛みはわかりましたね
あと、生み終わってからの縫合が何とも嫌な痛みで苦手でした。。
時間にして3時間。
破水してからの時間は置いておいて、早いですよね。
昨日お産をしていたのは私だけで、丁度お昼ということもあり、助産師さん達が沢山駆けつけてくださって、後で聞いたところでは私と主人以外にMAXで10人は分娩室にいたようです
出産後、沢山お祝いのお言葉をかけて戴き、更には
『あっという間に進んだのに冷静なお産だったわ~お母さん偉いわ~』とお褒めのお言葉まで戴きました
無我夢中でしたけど、誉められることがあんまりないので嬉しいです、お世辞でも
そんなお産でした
私を含め3人も産んだ母は本当に凄いな、と実感を込めて感謝しましたし、主人に対しても、【私をこの子のお母さんにしてくれてありがとう】と心から思いました。
経過も順調で、トイレも問題なく出来ていますが、切開した部分の痛みだけはどうにもならないですね
とりあえず、長々と記しまして、ここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、感謝致します
