1/29(土)、私たちは沖縄本島と八重山・奈良・神奈川・東京・栃木支部・のメンバーとともに、国立劇場小ホールで開催された、「舞い、踊る獅子たちⅢ -中国・四国・九州編-」に出演してきました。
とっても味のある楽屋ウラ・・・ここで普段は舞踊や長唄の公演をしているんだなぁと、ミーハーにうろうろきょろきょろ。
・・・なんてのんきにはしていられません!埼玉支部では使用したことのない「蓬莱エイサー口説」からの幕開けです。選ばれたメンバーも必死に練習してきましたが、何といっても舞台は特別。立ち位置を気にして、傘をかぶって、さらに曲の終わりでは隊列も変動する、まさに一瞬も気の抜けない出演です。前日リハの後も遅くまで練習し、当日も朝から練習練習練習!その甲斐あって、ぐっと締まった祭り太鼓の出演の幕開けとなりました。
そのあとは、女性メンバーの「鳥刺し舞」。こちらは覆面をかぶって、手獅子(片手に持てるサイズ)と三板(沖縄のカスタネットのようなカチャカチャと鳴らす楽器)を持っての演舞です。妖しげなその姿は、きっとお客さまの度肝をぬいたはず!
そして締め太鼓を中心とした「年中口説」から、もちろん「ミルクムナリ」。ミルクムナリの始まりの合掌では、お客さまから拍手をいただき、私たちも気合十分で力の限り、太鼓をたたきました。
最後は、沖縄本島メンバー4人による、獅子2頭の演技。2頭の獅子が、絡み合い、遊んだり喧嘩をしたり・・・舞台そでで観ている私たちも、手に汗握る、迫力ある獅子の演技でした。
なかなか舞台の出演は経験できませんが、メンバーにとってもいい刺激となった素晴らしい一日でした。
かな
