風神の手/朝日新聞出版
¥1,836
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内容紹介

「すべてのエピソードが伏線」「ひとつも無駄がない」と「王様のブランチ」(TBS系 毎週土曜日 9時半~生放送中)で紹介され、大反響!
朝日新聞、読売新聞でも書評が掲載。
著者の新たな代表作。


彼/彼女らの人生は重なり、つながる。
隠された“因果律(めぐりあわせ)"の鍵を握るのは、一体誰なのかーー

遺影専門の写真館「鏡影館」がある街を舞台にした、
朝日新聞連載の「口笛鳥」を含む長編小説。
読み進めるごとに出来事の〈意味〉が反転しながらつながっていき、
数十年の歳月が流れていく──。
道尾秀介にしか描けない世界観の傑作ミステリー。

ささいな嘘が、女子高校生と若き漁師の運命を変える――心中花
まめ&でっかち、小学5年生の2人が遭遇した“事件"――口笛鳥
死を前にして、老女は自らの“罪"を打ち明ける ――無常風
各章の登場人物たちが、意外なかたちで集う ――待宵月


書評を見て読んでみようと思った作品。面白かったです。

小さな町でのそれぞれの物語が絡み合う。

巧みな構成。


この作者の「月と蟹」と言う作品が直木賞を受賞しているそうなので、次は読んでみようと思います。