まだ、梅雨入りしていないとはいえ、蒸し暑かったり朝晩は寒かったり。

気候もすっきりしませんが、私の体調もすっきりしません。


まだ湿疹も残っているし、ここ2週間ほど胃の調子がいけません。

先週の火曜日に通院日だったのでエコー検査してもらったところ、胃が腫れてるって。


食事に気を付けていれば少し良くなり、普通食にするとやっぱりまだ変。

これまた、すっきりしません。


先月18日、叔母の90歳のお祝いの集まりがあって、青梅まで行ってきました。

お正月に会ったときはまだ元気だった叔母が、この時はだいぶ弱っていて、ほとんど会話もできない状態でした。

従姉妹によると、腸が機能していないみたいです。

少しでも刺激になればと集まりを企画したとのこと。

とてもいい施設に入っているので、できる限りのケアはされているのですが。

もともと強気の叔母だっただけに衰えた姿を見るのは哀しいです。


この日、母と留守番している妹の分と合わせて3人分のウナギ弁当をお土産にもらいました。

しかし、母はウナギを食べるとお腹にくるので食べません。

妹はこの日用事で、私が家に帰る前に帰ってしまいました。


そこで、もったいながりの私は2日にかけてウナギ弁当3人前を食べちゃったのです。

その後の胃の不調。ウナギの祟りと呼んでおります。

もう、無理の利かない年だっていうことですよね。


今月の誕生日で私も62歳。

我ながら自分の年についていけません。

最近つくづく感じるのは、同世代の友人や親せき、周囲の人たちがそれぞれ親の介護や自分の身体のことで、だんだん差し迫ってきているということです。


人生の黄昏時、悲しげな風が吹いています。

ちょっと前には想像もしなかったです。