家の前に道路ができることになり境界線にフェンスを作るという件で、業者さんとのやり取りが心の重荷になっておりました。社会生活から離れてもう10年以上経つので、人との交渉事など縁がなかったわけで。

まぁ、それが昨日一応決着しました。

そこで、ホッと一息というところで、ちょっと遅くなりましたが、今年もお雛様を出して、ピアノの上に飾りました。


すっかり物置になっているピアノですが、もう何年も調律をしていないのでかなり音が狂っています。

このままで弾くと、微妙に音感も狂ってしまいそうで余計弾くことができない状況でした。

が、埃を払ったりして蓋を開けたら、久々鳴らしてみたくなり、本当に何年振りか、下手すると10年以上かぶりに。っていざ弾こうとしたら覚えていないショック!


まずは「エリーゼのために」。あら、全然弾けないドクロ

じゃぁ、「乙女の祈り」。これまた酷い叫び

暗譜が無理ならと楽譜を引っ張り出すと、埃は付いているわ、破れているわ。年期ものです。


昔はこれくらいは弾けていたので、楽譜を見ながらだと少しはにひひ

しかし、音は外すし飛ばすし・・・曲にはなってませんでした。


何しろ、ビアノの楽譜を読むていうのが結構大変でした。

まだ五線譜の中はすぐに反応できるのですが、(ドから上のソ位まで)その上やその下がピンときません。

ピアノを弾くのって認知症予防にいいって聞きましたが、確かに脳を使っているんだって実感しました。


それと、楽譜が見えにくい目

もしかして、ハズキルーペ必要かも汗


ご近所には騒音でしかなかったでしょうねあせる