すっかりため込んでしまいました。口腔研クリニック。

だんだん記録するのも怠りがちになってきました。

まぁ、他人の歯の治療なんて面白くもないのは重々承知。

 

院長さんが本を出してるようなクリニックなので、

興味を持った人の参考になればということと、自分の備忘録なのであります。


3月29日(木)、21回目

右下奥から2番目(7番)古いインレーを外し虫歯治療。仮詰めまで。

ここは、残っている歯が薄いため全体を金属で覆うようになるそうです。


4月3日(火)、22回目

左下奥の外科手術の準備。レントゲン撮影。

右上奥の歯ブラシの当て方確認。


4月5日(木)、23回目

外科手術。麻酔で痛みはないものの、ずっと口を開けている間の呼吸が辛いショック!


4月6日(金)、24回目

術後経過確認。問題なし。


4月12日(木)、25回目

右上奥の知覚過敏治療。(薬品を塗る)

手術した左下奥のところに口内炎が出来てしまい塗り薬を出してもらう。


4月17日(火)、26回目

右下4番、樹脂の詰め物を取り中を治療。ここも金属を薦められましたが目立つ処なので樹脂にしてもらいました。(不完全な治療だそうです。)なのでこの日に完了。


4月18日(水)、27回目

右下5番、樹脂の詰め物を取り中を治療。広範囲なので金属を入れることになり、仮詰め。


4月24日(火)、28回目

右下5番、型取り。


4月28日(土)、29回目

右下5番、インレーを入れる。右上奥、知覚過敏治療。歯ブラシの使い方指導。


これで、虫歯治療の残りは今仮詰めになっている2本を金属で被せるのと、右下奥の歯茎の外科手術。

私としては虫歯を治して、最後に外科手術を、と思っていたら、

歯周病を治して、口腔内環境を整えてから、金属を被せた方がいいとのことでした。

まだ、右上奥の知覚過敏も続いており他にも歯茎に炎症があるのでその辺も様子を見てとのこと。


5月17日(木)手術、その前の準備は9日(水)に決定。

右下奥は骨がかなり下がっているので、骨の再生手術のことを聞いてみたら、

私の状況は再生は難しいらしく、それでも急遽レントゲンを撮って次回説明があるようです。


歯周病治療を専門にしている歯医者のサイトによれば、歯周病で歯を抜かなければと言われた場合でも、骨を再生する治療があるようです。だけど骨の減り方にもよるらしいです。私の状況はそこに合わないのかもしれません。

とにかく、あと一回の手術で山は越えます。

もう少しでゴール、かな・・・


つづく