3月9日(金)

右上奥歯4本、金属を入れる日。


歯茎の切開をしたあと、まだ治りきってはいないので、

詰め物して大丈夫なのか、やや不安。

前回聞いたら、型を取れるようになっているので大丈夫とのこと。


仮詰めしている歯がジンジンしてるのか、歯茎なのか。

まだ違和感はあるまま。


そして、右上奥は子供の頃一本抜いたたころを、親知らずに押された奥歯が斜めになって機能していたところで、とっても特殊。これを残したいが為に頑張っているわけで・・・


口腔研クリニックには、歯科技工士さんがいて、治療が終わった後の仮詰めにしろ、本当の詰め物にしろ、技工士さんが毎回やってくれます。


いざ、金属を詰めますね。というところで、しばらく入れていたら、

ちょっと2階の技巧室で形の調整をするので待っていてください。と言われ。


しばらくしたら、担当の先生が、

斜めになっている歯はかみ合わせができないので、

私が希望していた金とプラチナの合金ではもったいない。

保険の利く銀合金の方がいい、と言い出し、

それは、また剥がす可能性があるのですか?と聞いたら、

そうではないが、噛み合わせていないところにはもったいない、と・・・


ここで、私のその場に流される性格が。

じゃあ、それで。と言ってしまったのす。


まだ、違和感がのこっていたせいもあり、

もしかしたら、神経取らなきゃかななんて不安もあり、

ある意味これが忖度というものか・・・


先生が勧めるんだからその方がいいのかとも思い。

結局銀合金にしてしまいました。


OK出したのは確かに私なのですが、急に言われるとね。

とっさの判断できないんです。

しっかり、納得するまで聞くってこともなかなか…性格的に・・・


そして、用意していた金額の10分の1の金額で終了。


もしかしたら、その方が正しいのかもしれないんだけど、

モヤモヤが残ってしまいました。


つづく