アオドクロ 左矢印りんく


2004年、日生劇場。

市川染五郎が捨之助と天魔王の二役。

先日観てきた風髑髏はこの一人二役のバージョンを踏襲しているんですね。


感想は一言、染様素敵ビックリマーク


2011年に私が観た小栗旬のは、ワカドクロと言われるやつですね。

無界の里の華やかさが大きく魅力アップしています。

小池栄子の極楽太夫も良かったし。


こうしてみると、「髑髏城の七人」はどんどん進化してます。

それだけ、制作側にもファンにも愛されている作品なんでしょう。


確かに、現代の歌舞伎として、役者や演出を変えながら、

それぞれ魅せてくれます。


IHIステージアラウンド東京での公演は花、鳥、風、月(上弦の月、下弦の月)、さらにの6パターン目

全部観たくはなるよね~。