プルートゥ 左矢印リンク


1月3日にEテレで放送していたのを録画してました。

昨夜、見だしたら面白くて一気に見てしまいました。


手塚治虫の「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」を浦沢直樹と長崎尚志がリメイク。

演出と振り付けはシディ・ラルビ・シエルカウイ。

アトム役の森山未來のパフォーマンスが素晴らしかった。

舞台演出もとても斬新。


「鉄腕アトム」は子供のころ、親に買ってもらってシリーズで読んでいました。

おまけのシールを洋服ダンスに張り付けていたものです。

ちゃんと保存していたら、おそらくいいお小遣いになっていただろうと。

後悔先に立たず、ですが。


「アトム」からは多くのことを学びました。

そして、「地上最大のロボット」は確か最終回だったように記憶しています。


手塚治虫は「アトム」で、人種差別問題を描こうとした、ということです。

異質なものの排除、差別、憎しみ、戦争・・・


憎しみという感情を持ち、殺人を犯せるロボットほど、人間に近い高度なロボットなのかはてなマーク

今世界で起きてる戦争、憎しみの連鎖、などの問題を人工知能なども絡めて、

示唆に富んだ内容でした。