- 世界から猫が消えたなら/マガジンハウス
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内容(「BOOK」データベースより)
郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。二〇一三年本屋大賞ノミネートの感動作が、待望の文庫化!
電車内の広告をみて図書館に予約していた本です。
なんと、佐藤健くん主演で映画化されるようで、頼んどいてよかった![]()
実は、あんまり図書館に予約した本がこないので、家に有る大作を読んでいる途中でした。
読み終えたらアップしますが、上下巻、書き下ろし3000枚という長編の上巻を読み終えたところで、ちょうど良い中休み。あっという間に読めちゃいました。
ただ、あまりにも密度がちがうので、やや戸惑います
内容はけっこう哲学的なんだけど、さらさらっと話が進んでいくので、あっけない。
深いけど薄い![]()
あっさりだけど重い![]()
人によって分かれるだろうなっという要素満載の作品。
映画にはむいているかも・・・楽しみです。
