ブログネタ:トイレで本読む?
参加中私は読まない 派!
本文はここから
トイレで本を読もうと試みたことがあります。
私には向きません。どっちにも集中できないのです![]()
本は寝る前、布団に入ってから読みます。
面白すぎると、閉じそうなまぶたをこじ開けて、明け方近くまで読んでしまうこともありますが、
仕事してるわけじゃないし、眠ければ昼寝しますから。
普通は、睡眠導入剤みたいなもので、読む物がないと眠りに入るまで手持無沙汰。。。
別に寝つけないわけじゃないのですが、そういう習慣になってきてます。
図書館で予約した本は、東野圭吾や伊坂幸太郎や話題になったものが多いので、一年以上待たされてます。忘れたころに順番が回ってくるので、それはそれでいいのですが。
何にもないとつまらないので、図書館に行った折り、本棚を眺めて面白そうな本があれば借りてきます。
今回は、これが目に留まりました。
- アルジャーノンに花束を/早川書房
- ¥1,620
- Amazon.co.jp
どこかで聞いたことがある題名だと思ったら、テレビドラマになっていたようで。
私は見てはいませんが、題名だけは聞いていたんだと思います。
作者のダニエル・キイスという名も聞いたことがあると思ったら、
「ビリー・ミリガン」の作者だそうで、これも読んでませんが知ってはいるものです。
表紙のデザインと題名にも惹かれて借りてみました。
傑作です。ハッピーエンドじゃないけど、いろいろな思いが後に残る作品です。
最後の「ついしん」が刺さります![]()
1959年に中編小説として発表され、1966年に長編化された作品だそうで、50年近く前の作品なんですね。全く古さを感じさせません。
ストーリーの面白さを追って読む本が多いですが、久々に心に響く作品に出合いました。
当然、当時のベストセラーではありますが、まだ読んでない方にはお薦めです。

