トイレで本読む? ブログネタ:トイレで本読む? 参加中

私は読まない 派!

本文はここから


トイレで本を読もうと試みたことがあります。

私には向きません。どっちにも集中できないのですにひひ


本は寝る前、布団に入ってから読みます。

面白すぎると、閉じそうなまぶたをこじ開けて、明け方近くまで読んでしまうこともありますが、

仕事してるわけじゃないし、眠ければ昼寝しますから。


普通は、睡眠導入剤みたいなもので、読む物がないと眠りに入るまで手持無沙汰。。。

別に寝つけないわけじゃないのですが、そういう習慣になってきてます。

図書館で予約した本は、東野圭吾や伊坂幸太郎や話題になったものが多いので、一年以上待たされてます。忘れたころに順番が回ってくるので、それはそれでいいのですが。

何にもないとつまらないので、図書館に行った折り、本棚を眺めて面白そうな本があれば借りてきます。


今回は、これが目に留まりました。


アルジャーノンに花束を/早川書房
¥1,620
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%8A%B1%E6%9D%9F%E3%82%92

どこかで聞いたことがある題名だと思ったら、テレビドラマになっていたようで。

私は見てはいませんが、題名だけは聞いていたんだと思います。

作者のダニエル・キイスという名も聞いたことがあると思ったら、

「ビリー・ミリガン」の作者だそうで、これも読んでませんが知ってはいるものです。
表紙のデザインと題名にも惹かれて借りてみました。


傑作です。ハッピーエンドじゃないけど、いろいろな思いが後に残る作品です。

最後の「ついしん」が刺さります汗


1959年に中編小説として発表され、1966年に長編化された作品だそうで、50年近く前の作品なんですね。全く古さを感じさせません。


ストーリーの面白さを追って読む本が多いですが、久々に心に響く作品に出合いました。

当然、当時のベストセラーではありますが、まだ読んでない方にはお薦めです。




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