4日に伯母が亡くなりました。93歳。大往生と言っていいでしょう。

葬儀が今日でした。

大正、昭和、平成の世を生き、3人の子供を育て、

7年前に92歳で逝った伯父を見送り、最期は眠るように人生の幕を下ろしました。


人間、生まれてきた以上いつかは必ず死ぬ。

初めからのお約束。

普段は考えないことにしている現実を認識させられます。


家族の事、一族、親せきの事。

子供の頃には沢山いた人たちがだんだんいなくなってくる。

自分もそれだけ年を取り、同じ階段を上っているんだな~。

そして、ついこの間まで子供だったのが、いつの間にかしっかり社会人叫び

それもこれも当たり前のことながら、こういう時に再認識させられるものです。


特にウチは子孫がおりませんので、

本来の大きな流れから外れている感が否めません。


子や孫たちに囲まれて笑っている伯母の写真は誇らしげに見えてしまいます。

どちらかと言えば恵まれた環境にいた伯母ですが、

それなりに、苦労はあったと思います。


伯母さん、お疲れ様。ご冥福をお祈りします。