鶏頭、椿、裏シダ、丸葉万作

琳派調いけばな


美しく紅葉した丸葉万作に惚れて、その華やかさを現そうと試行錯誤。琳派は美しさを表現するので生けていて楽しいです。


実はお稽古の作品の写真が撮れませんでした。

ちょっと行き違いがあって、私がトイレに行っている間に周りの方が片付けてしまったのです汗


写真がないから言うわけではありませんが、今回の作品、私としては会心の出来だったのです叫び

ちょっとだけお手直しが入りましたが、先生にも「綺麗ね。」とお褒め頂いたので、これは撮っておきたかったですガーン


先に写真を撮っておけばよかった・・・


翌日は午前中ヨガだったので、午後に生け直しましたが、丸葉万作はほとんど散ってしまいましたし、器の大きさも違うので同じようにはいきませんでした。







中央の万作がもっと枝ぶりと葉つきのよいものでした、これだとボリュームが足りませんが、その代り白椿はお稽古の時は開花していませんでした。


私が受け取った花材では丸葉万作は全部赤いものでしたが、お手直しの際、他の人の余った花材を頂いて、緑色の万作を下の方に入れることで、コントラストを出すようにとのご指示でした。


以前写景でも、紅葉した夏櫨を固めて生けたときにも、緑を入れるようご指示があったのを思い出しました。

以後気をつけます。