- 精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)/偕成社
- ¥1,620
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短槍 使いのバルサ は、新ヨゴ皇国 の王妃から第二皇子チャグムを連れて逃げるように依頼される。 チャグムは、体内に精霊 の卵 を宿し、王家 の威信を脅かすと帝 から命を狙われていたのだ。 そして、その卵 を主 食とする精霊 世界 の生物 にも狙われていた。
精霊 の卵 が持つ真 の意味とは何なのか? バルサ とチャグムの逃亡の旅 が始まる。
最近話題の作者、上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズ最初の作品です。
高学年からの児童向けながら、作者の世界観に子供だけでなく大人にも多くのファンがいるとのことで、読んでみたくなりました。面白かったです。
アニメにもなっているようです。
文化人類学を学んだ作者の感性は、架空の国の話とはいえ、
読んでいると、日本のどこかの時代の話としてもいいような気がします。
シリーズになっていると、読みたくなりますね。
夏バテで疲れた頭には読みやすくてちょうどいいです。
