19日(日)浦和コルソホールにて。


終活フェア 左矢印リンク


行ってきました。

テーマ「おくる人。おくられる人。のこる人。」

作家の吉岡忍さんを迎えてのトークショーや

介護、葬儀、年金など、NPO団体や企業による相談ブースやワークショップ、セミナー・・・

という催しです。


実は、お隣の従兄弟の奥さんがボランティアでこのイベントに関わっていて、

トークショーの後のミニコンサートでゴスペルを歌うのだそうで音譜

おつきあい的な意味もありましたが、

なにより最近「終活」について考えさせられることが続いていたのが一番の動機でした。


このところ私の友人たちが、それぞれこの問題に直面していたりするのです。


一人で暮らして、もし病気になったら、誰も介護してくれる人がいないわけで・・・

自分が動けなくなったり、判断ができない状態になったりした時、どう対処できるのだろう・・・

今の内からいろいろ情報を探し、考えておかないと。


会場は思った以上に賑わってました。

今は家族が崩壊している時代で単身世帯が非常に多いのだそうで、

それだけ関心度は高かったのでしょうね。


具体的に相談することもなかったので、パンフレットをいくつか貰ってきました。


例えば、介護保険制度外での在宅支援をやってくれるNPOや、

「市民後見センターさいたま」というNPOなどは、

そういうのがあるってことを知っておくのは大事かも。


エンディングノートのコーナーもある筈だったけど、混んでいて見つかりませんでした。

どんなものか見たかったけど、本屋さんとか市役所とかでもあるのでしょうから、まぁそのうちに。


とにかく、ぼちぼち「終活」し始めようかという

そんなお年頃になったんだね~お月見