聖女の救済/文藝春秋
¥1,700
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「これは完全犯罪だ」 男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は…虚数解。「ガリレオ」情念の長篇。


このところ病気関連の本ばかり読んでいたので、気分転換の意味で、図書館の貸出・予約ベスト30を見ていたら、東野圭吾の「聖女の救済」が7位。

かなり待たされるだろうと思いながら予約したらすぐに借りれてしまった!?

2008年に刊行されている作品だからかしら。

9月2日に予約した「虚像の道化師」はあと1028人待ちだというのに・・・

ちなみに、ベスト30の内14作が東野圭吾作品目スゴイクラッカー


一気に読みました。まぁ、実際にはあり得ないですけど、面白かったです。

一見無関係と見えた筋が繋がるところ、上手いなって思いました。


作中で女性刑事の内海薫が電車の中でIpodで「福山雅治」の曲を聴く場面が描かれていました。

東野圭吾、遊んでますニコニコ


この作品もドラマか映画になればいいのにドキドキ