菊(5種) 
ピー子の部屋   ピー子の部屋


小原流の神髄、菊の盛り花、様式本位です。

毎年必ず一度は生けます。


花の高さ並び、向き、葉の量、バランスが肝心あせる

いつも丸水盤ですが今回は烏泥水盤で。

丸水盤の場合は主の高さは器の長径+高さ。

楕円形の器の場合は(実は初めて)対角線の長さで取るビックリマーク


菊3種の場合は、主の黄菊、中間の赤い菊、客の白菊。

その間に黄色と赤の小菊を入れると5種になるのですが、

今回のように黄色の大菊の隣に黄色の小菊を持ってくるのは関東風なのだそうです。

左から、、黄、赤

赤、でも、それは花材の状況と好みにによってどちらでも。


菊を生けると秋ですねもみじ