- あなたの知らない 花粉症の治し方/暮しの手帖社
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つらい花粉症からサヨナラしたいあなたに
最適の治療法をお教えします
「減感作(げんかんさ)療法」は、花粉のエキスを使って、根本的に体質を変え、アレルギーを起さないようにする治療法です。
ここで紹介する方法なら、およそ8割の方の症状を完治または軽快させることができます。
とくに、花粉症の症状がひどい方、毎年、ぶりかえしている方は必読です。
- 花粉症と膠原病は免疫の異常から起こるという点で似ています。
- ただ、原因となる免疫がちょっと違う・・・って詳しくここで説明できるほど私は理解していません
- 花粉症の「減感作療法」と岡崎先生の膠原病治療法である「抗体置換法」もやり方は似ているのです。
花粉症の方は、例えばスギ花粉に対するアレルギーだったら、スギ花粉のエキスを濃度をだんだん濃くしながら何回も注射することでアレルギー反応が起きなくなるというもの。
膠原病の方は、ノイロトロピン等の薬を濃度をだんだん濃くしながら皮内注射することで、自己を攻撃する抗体を無害な抗体に置き換えてしまうというもの。
このやり方で花粉症も治っている例がありますが、両者似ているけど同じじゃないんですよね。
花粉症の「減感作療法」は、まだどうしてそうなるかメカニズムは分かってないそうですが、アレルギーの原因物質を少しずつ身体に入れて慣らしていくイメージです。
膠原病の「抗体置換法」は、害をなす抗体を無害な抗体に置き換えて悪い抗体をなくしていくイメージなのです。
ここいら辺をちゃんとした医学博士たちで力をあわせて究明してくれれば膠原病も不治の病ではなくなると思うのですが・・・
とにかく、「抗体置換法」が理論的にどうだとか言うより、実際良くなっている人がいるのだから、もっと積極的に日本全国どこでも患者が希望すれば受けられるようにして欲しいものです。医師の管理のもとで慎重に実施してもっと臨床例を増やして、より確実な治療法を確立して欲しいものです。
だって、今は本当に当てにできるのは岡崎先生しかいなくって、その岡崎先生は京都の個人医院で、新規患者を受け付けられない状態なんですから。
- 少食の実行で世界は救われる―「甲田メソッド」の決定総集篇/三五館
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少食の実行で世界は救われる
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さて、甲田光雄先生の食事療法も西洋医学で治せない病気を治しているということで、読んでみました。
断食はいいらしいというのは、あっちこっちから聞こえてきてましたし、体重も増えてしまったことだし。
一石二鳥を狙おうとしましたが、この少食法はハンパないです![]()
こんなんで生きていけるのってくらい少食です。
正直完全実行は私には無理ですわ・・・でも方向性を頭に入れておきます。
甲田先生、岡崎先生、東城百合子先生(自然療法の)・・・それぞれ宗教観、宇宙観、倫理観など、かなり強くお持ちです。その点で拒絶反応を示す人もいるかもしれません。しかし、「病は気から」とよく言われまんざら迷信ではないこと、ストレスなどが病気に繋がっていることなどは、今では常識です。突き詰めていくとそこにたどり着くのかも知れませんね。(まだ、私は着いてないですけど・・・)
