免疫の反逆―進化した生体防御の危機/三田出版会
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生物の中で最も進化した生体防御システムであるヒトの免疫系は、自己にとって異物である細菌やウイルスから私たちを守ってくれる。しかし、実はそれは諸刃の剣であり、過敏症、アレルギー、自己免疫疾患、臓器移植などにおいて、免疫系はヒト自らに反逆してくる。エイズやストレスなど現代医療の最前線も踏まえ、免疫の仕組み・その問題点をわかりやすく、系統的に解説。


本当は同じタイトルの本を読もうと図書館に予約中。

ところが、先日同タイトルの上の本を見つけたので借りてきました。

こういう本は、すらすら読むことができなくって、2週間の返却期限を過ぎてしまい延長しました。


免疫学の歴史、発展の流れとともに分かってきた「免疫」のことが書かれています。

自己免疫疾患である膠原病を知るための基本的な知識を得るのにはいいかもしてません。


膠原病については、免疫が自己を攻撃する病気のひとつとして触れているだけで、あまり詳しくはありませんでした。

1997年発行なので今はもっと新しい情報があると思います。おそらく今予約している本の方が私が欲しい情報はあると思うのですが、あと5人待ちです。


免疫の反逆/ダイヤモンド社

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