ブログネタ:GWはなにしてた?
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GWは何をしていたかというと、ほぼ毎日片付け、洗濯、買い物・・・
家のリフォームが終ってまだまだやることだらけ。
気候の変化が大きかったGW,そのせいか疲れからか分からないが、
指先や足先にときどき痛みが走り、その痛みとは別に左の小指第一関節痛が![]()
今回はさらに肋間神経痛が右の背中から前まであり、これが結構辛かった。
痛む時間も長かったし、程度も強かった。
この肋間神経痛が膠原病の症状なのか、それとも裏の竹薮のタケノコを掘った時に傷めたものなのか![]()
よくわからないが、四六時中痛むわけじゃないので、やっぱり症状なのかなー![]()
なんとなく、前より疲れやすくなっている気もするが、考えすぎかもしれないし。
やっかいな状況になってしまったもんだわ![]()
とにかく、この痛みを何とかしたい。
で、今回はビワの葉療法です。
ビワの葉療法は民間療法では昔からあるようですが私が知ったのは
東城百合子さんの「家庭でできる自然療法」という本から。
本当は「ビワ葉温灸療法」がいいらしいのですが、ビワの葉以外に道具が必要なので、
もっと簡単にできる「ビワ生葉湿布」を。
P91~(抜粋)
ビワの葉にはアミグダリンという成分に薬効があり、体温によって温められると浸透して細胞の中にまで入ってゆき炎症やガン細胞も治してしまう力がある。
緑の濃い古いビワの葉を患部にあてて、ゆでこんにゃくをタオル2枚に包んで(私はゆたぽんを使いました。)上にあてて温めると痛みをとります。
腹痛、リウマチ、神経痛、腰痛、内臓の痛み一切によくききます。
慢性病の人は外に肝臓、腎臓の上にはっておくとらくになります。
ビワの葉に関してはいろいろ書かれているのですが、皮膚から内臓まで効き目があるので、ビワの木が一本あると医者いらずだということです。
風邪で咽が痛いとき、おできができたとき、腰が痛いとき、家ではビワの葉で手当てしてきました。
それなりに効果がありましたよ。
そして、今回の肋間神経痛もビワの生葉を痛むところに当てて、磁石のついた腰痛用のベルトで固定して寝たところ痛みがほとんどなくなりました。
(腰痛ベルトが効いたのか、もうそろそろ自然に治る時期だったのか、本当の理由はわからないけど。)
ガンに効くと言う説まではどうか分かりませんが、ある程度の効力はあると思ってます。
膠原病に対しては、肝臓、腎臓、腸にあたるところにビワの葉を張って上から温め、脾臓は冷やすといいそうです。もちろん、自然食がどの手当てにも前提のようですが・・・
