ブログネタ:中毒性のあるもの
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つい先日まで、大したことはないといっても、毎日のように脚に痛みがあり、手指の関節にも時々痛みが走る状態でした。何とかしなくてはと、いろいろ情報を集め、自分なりにやった方がいいと思うことを実践したのです。
(あくまで、私の主観的な判断です。医学的知識に元ずくものではありません。情報源とそれに対する私の考え方を記しますので、参考にしてください。)
もちろん、出された漢方薬はちゃんと飲むのが基本です。漢方的には「悪血」(おけつ)と言って血液の循環に滞りがある状態なんだそうで、それを改善する薬が処方されています。
まず、最初の情報源は妹の友人の説。この方は実家が製薬会社の経営者で、お姉さんが薬剤師、本人は妹と同業(遺跡調査員)だったのですが、数年前に退職して先日鍼灸師の国家試験に合格したという人です。
1、年をとってからの膠原病は急速に悪化することは少ない、そういう体質、みたいなものとして持病を持っている人は結構いる。(と言われてもね・・・)
2、膠原病は肝臓と腎臓からきているので、その対策をする。枇杷の葉療法がいい。
3、酵素、酵素風呂がいい。
1、は私の不安を緩和させようとしたところはあるかも。
2、に関しては、東城百合子さんの「自然療法」の本にも、
なぜ痛むのか。それは神経が疲れている。その疲れはまず浄化槽の肝臓・腎臓のブレーキとなっている。
とあり、玄米菜食、薬草茶を摂り、インスタント的加工品、白砂糖、肉はやめる。・・・肝臓・腎臓は・・・温湿布する。・・・、脾臓は十分冷やす。・・・とあります。(P.225 コーゲン病より)
私は寝るときに枇杷の葉を、肝臓、腸、腎臓のあたりに貼ってゆたぽんで温めることを3月くらいまで続けてやりました。今は、気候が暖かくなったのと、家のリフォーム工事であわただしく、裏の枇杷の木から葉を取るのがおっくうになってしまいやってませんが。
3、の酵素については、図書館で本を借りました。
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これによると、人の体の酵素の量は限られていて、食生活やストレスなど様々な原因により過剰に消費されてしまうと、寿命が縮まる。食べ物から酵素を補うことが必要になる。酵素は高温では破壊されてしまうので、生の食物を多く摂るようにする。
と言うような内容でした。(記憶あいまい)あと、半断食もいいそうです。
とにかく、私は毎食フルーツと生野菜を必ず摂るように食事内容を変えました。(野菜はちょうど高い時期でしたねー
)毎食フルーツってのも結構大変ですが、輸入物が割合安かったので、キーウイ、グレープフルーツ、イチゴ、みかん・・・そしてパイナップル。
どれも美味しいのですが、パイナップルには嵌りました。丸ごと一個買って、200円前後。二日で食べてしまいます。今年花粉症が軽かったのはパイナップルのお陰かなーなんて思ったりもしますが、とにかく美味しいです。
余談ですが、パイナップルの葉の部分、土に埋めると着くそうです。2年くらいで小さなパイナップルが生ることもあるというので家の裏のコンポストの周りにパイナップルの葉が並んでいます。寒かったので半分は枯れてしまいましたが、生き残ったのが実を付けることがあるでしょうか![]()

