ブログネタ:今、自分に足りないもの
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昨年の11月22日、左瞼の腫れから始まった膠原病。(CREST症候群)
とにかく、日常生活に支障はないものの、ほぼ毎日脚に痛みがありました。
ただし、四六時中痛いわけではなく、その頻度も痛みの具合も日によっていろいろでしたが、
特に昨年の12月中は頻繁でした。
何とか、こんな状態から抜け出す手はないのかといろいろ調べました。
私が、とても参考になると今現在考えている本が次の3冊です。
膠原病、癌、その他身体の不調で悩んでいる人には是非一読をお薦めしたいものです。
- あなたのカラダを救いなさい―スイスの医師が一生を捧げた食事療法とは!/カトリーヌ・クスミン
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がんや多発性硬化症、エイズなども、食生活を見直すことで治癒に導くことができる。開業医として長年の研究と治療経験をもつ医師が、間違った食生活が引き起こす様々な疾患を取り上げています。農薬や食品添加物、アルコールやたばこなどが人体にどのような影響を与えているのか、その実態についても鋭い視点で指摘しています。またビタミンや脂肪などの正しい取り方、自己免疫疾患やがんなどの難病患者を治癒した症例も詳細に記されています。
たまたま、図書館でこのタイトルに惹かれて借りた本でしたが、スゴイ本です。
私はこの本を読んで、食事に果物と生野菜をできるだけいれることと、亜麻仁油を一日大匙2杯摂取すること,この本の中では肝臓エキスとなっているのが何かは分かりませんが、我が家で昔から体力が落ちたときに飲んでいる「レバコール」を毎日飲むようにしてから、症状がかなり改善してきました。
レバコール
リンク
食用油に関しては、また詳しく書きたいと思いますが、一時ブームになった「エゴマ油」や「亜麻仁油」の中に含まれているビタミンF(必須脂肪酸)の慢性欠乏が膠原病や癌などの病気と関係しているのだそうです。
- 癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか/アンドルー ワイル
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人には自ら治る力がそなわっている。
その治癒力を活性化させることで、絶望的な病から奇跡的に生還した人は少なくない。
現代医学から、自然生薬、シャーマニズムまで、人が治るメカニズムを究めたワイル博士が、自らの臨床体験をもとに、実際の治癒例と処方を具体的にわかりやすく記し世界的ベストセラーとなった医学の革命書
2冊目はアメリカの医師の本です。これも大変興味深いものです。
3冊目は
家庭でできる 自然療法 誰でもできる食事と手当法
リンク(Amasonにはないので。)
東城百合子さんの著書はいろいろありますが、結局この本に集約されているように思います。
これは我が家の常備本です。
