ブログネタ:年をとったと感じる瞬間
参加中
本文はここから
さわやかな気候になって、真夏のだらだら生活から一転、
心も体も軽く夏物の洗濯や部屋の掃除など、しゃかりきにやったのも昨日一日だけ。
どうも、腰にきた
本当の年寄りのような歩き方・・・
そして、今日は朝から軽い頭痛を感じ、何もする気になれない。
頭痛はこのところ就寝前に本を読んでいるせいもあるかもと思いつつ
今読んでる小説「重力ピエロ」の先が早く知りたくて結局今日一日で読み終えてしまった。
頭痛は今のところ治まっているが、目が疲れた~![]()
ピリピリする感じ
肩もコリコリ![]()
まるでアリナミンのCMのうたい文句
目・肩・腰に・・・すぐ疲れが出る
年をとった~ホント![]()
- 重力ピエロ/伊坂 幸太郎
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
仙台 の街で起こる連続放火 事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアート が描かれていた。過去に辛い記憶を抱える泉水と春の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。グラフィティアートと遺伝子 のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは・・・。
この前の、「オーデュボンの祈り」に続く伊坂作品。
「オーデュボン・・・」が面白かったのと、
映画の宣伝で聞き覚えのある題名がこの作者の物と知ったので。
前作は先が全く予想できなかったがこの作品は途中からある程度の予想はできた。
ちょと嬉しいが
、この作品は謎解きというよりは「最強の家族」に重きが置かれていたようなので、
作者としては想定内のことなんでしょう。
「オーデュボン・・・」のようなファンタジー性はなかったが、
登場人物の関係性の柔らかさ(うまく表現できませんが)
と、誰もがこいつは殺されてもいい、と思えるほどの根っからの悪人がひとり。
と言うところに共通点が。
作中に「オーデュボン・・・」の主人公と思われる人物が登場する場面、ストーリーにはかかわりはないが
作者のファンには嬉しい仕掛けなのかも。
もう一作図書館で借りているのが「ゴ-ルデンスランバー」。
ちょっと目を休ませてから読むことにします。![]()
多分、しばらくこの作者に嵌りそう![]()
