6月7日(火)


花菖蒲、いぼた、撫子

写景盛花 様式本位


花菖蒲、葉は自然組みで3本がひと株となり主とする。

いぼたで副、客をとる。角度に気をつける。

菖蒲の3方をいぼたで囲うように。

撫子は高低つける。散らばらないように。


 ピー子の部屋  
研究会花です。毎度ながらこれを50分で活けるのは大変あせる

菖蒲はこの時期多分開花しているだろし、葉が伸びすぎて扱いが難しいかも。

いぼたが少ないと花留めが見えちゃうし、多いとうるさい。

撫子はセンスが問われそう汗


余談ですが「いぼた」、私の子供のころは垣根の木といえば「いぼた」だった。

面白みのない、虫がいっぱい付く木だった。

お花で使う「いぼた」は葉も細かいし、色も黄緑っぽくなかなか綺麗でした。

昔のとはちょっと違うかも。進化してるのかな。