6月7日(火)
花菖蒲、いぼた、撫子
写景盛花 様式本位
花菖蒲、葉は自然組みで3本がひと株となり主とする。
いぼたで副、客をとる。角度に気をつける。
菖蒲の3方をいぼたで囲うように。
撫子は高低つける。散らばらないように。
菖蒲はこの時期多分開花しているだろし、葉が伸びすぎて扱いが難しいかも。
いぼたが少ないと花留めが見えちゃうし、多いとうるさい。
撫子はセンスが問われそう![]()
余談ですが「いぼた」、私の子供のころは垣根の木といえば「いぼた」だった。
面白みのない、虫がいっぱい付く木だった。
お花で使う「いぼた」は葉も細かいし、色も黄緑っぽくなかなか綺麗でした。
昔のとはちょっと違うかも。進化してるのかな。

