久々に読書。
以前文春の書評に
最後の2行でここまで読んできたことがガラッと変わる。
もう一度最初から読み直したくなる。
みたいな事が書かれていたのだがその題名を覚えていなかった。
が、ちゃたらーの読書歴にヒントがあった・・・
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図書館に予約したら待ちナシでした。
まだ何百人待ちっていうのもあるというのに。
ストーリーは普通の恋愛小説という流れ。
だけど、書評がすでに先入観としてあったので、ある程度予想はしていた。
最後のどんでんがえし![]()
でも、一瞬理解できなかった![]()
そして、しばらく考えて、なるほど・・・
そのあと、ネットで検索して、さらに私が気づかなかった仕掛けがあったことも![]()
最後の2行がこの作品の「肝」なのでこれ以上は書かないけど、
まだ、読んでない方は時間があるなら・・・
という感想です。
余談ですが、これと似たような読後感があった作品がこれ。
だいぶ前に読んだ作品ですが。
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- 葉桜の季節に君を想うということ
参照
最後のオチというか・・・「えっ
」っていう感じ![]()
ストリーは、悪徳商法がらみのミステリー。
実は、知り合いが怪しげな健康布団を売りに来た若いイケメン君に夢中になっていた時で、
その話を友人に(世間話で)話したら、ちょうどそんな話を読んだばかりだ、と言って
くれたのがこの本
(私が読んだあと、その知り合いにあげた。)
そういう意味でとても面白かったが、最後はちょっと納得できない。
読者の思い込みを利用すると言うところで思い出したのかな。


