ここで分かったことが、女性2男性8の職場だろうがも女性的も問題だろうが結果的に、
【なった人にしか分からないこと】だった。

なってないけれど受け入れて理解してくれる人もいた。いや、男性が圧倒的に多かった。

仕事にも復帰がしずらくなっていった。
部屋は霊でもいるかのように、どんよりしていて
いつも布団の上で痛いのを堪えていたり、大丈夫な時でも復帰した時の事を妄想してしまったりと精神的に酷かった。
だから、同棲していた彼には本当に迷惑をかけていた。でも、いつも優しく言葉をかけてくれたりご飯を作ってくれていた。
彼も大変だったと思う。後に聞くと、同じ職場の為、同棲してる事を知ってる人からは、アイツ元気なんだろ?と言われたりしたらしい。

あらためてここて、先輩(彼)有難うね。


上司との連絡だけは途絶えないようこまめにLINEや電話をしていた。特定の人だけ、そして上司が知ってくれればいいと思ったから。

何度か復帰をしては休み、早退したり、1週間休みをもらってから復帰したりを続けていた。
毎回、みーーんなが心配してくれて家族のようなんだけれどそれが私には苦だった。
だって弱音をはけず笑顔で「すいませんでした爆笑今日から宜しくお願いしまーすウインク
こんなやり取りばっかだった。

でも、まわりの目が気になって体調もおかしくなって本当に無理だとなりほとんど出勤できなくなった。

そんな時、毎回両親は軽井沢まで来てくれて、私を外にだしてくれた。
少しでも体調悪くても会いに来てくれたり、笑わせてくれたり美味しいもの食べさせてくれた。

本当に感謝しかない。ほんとに。

彼もその1人だ。連れ出してくれたり、外の空気を部屋にいれてくれたり、そして考えをも変えてくれた。これが私のターニングポイントとなった