「ニーチェ」、「論語」、「7つの習慣」を実際にやってみた
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アヌワール・サダトの自叙伝から

こんにちは。ナベです。


今日は、サダトという人の自叙伝の言葉からです。


彼は刑務所での独房で人生や人間の本質について、深く考え学んだことがあります。


それは、自分自身の思い、自分自身の考え方そのものを根本から変えることができない人は周りの世界を変え


ることは一切できないということです。



ある日常の小さな問題から大きな問題まである問題を解決したいと思ったら、まずは自分が変わらなければそ


の問題は解決しない。


そう思って変わった人が問題を解決することができるということですね。


周りのせいにして、周りが変わらないと文句を言っていても状況は何も変わりません。


組織の一人でも多くの人が、自分に何ができるか考えて行動できればその組織は大きく変われると思います。



次回はヤスです。



プロフェッショナルになりたいなら

ヤスです。


今日は「ニーチェの言葉」第9部「知について」から。



「何かのプロフェッショナルになろうとするのなら、あらかじめ克服しておかなければならないことがある。



それは性急さ、短気さ、意趣返しなどを含めた報復欲、情欲といったものだ。



自分の中に潜んでいるこれらを容易に排斥できたり、コントロールできるようになってから、事に取りかからないといけない。



そうでないと、いつかこれらが氾濫する川のうねりのようになって暴れくるい、すべてを台無しにしてしまう可能性があるからだ。」



考えてみれば僕は性急さ、短気さ、報復欲、情欲のすべてを持ち合わせている。



プロフェッショナルになれるわけもない。



ただすぐに捨てられるものでもないから、ちょっとずつ。



日々精進。



次回はナベです。

内的なもの

こんばんは。ナベです。


久しぶりのブログの更新です!


今日は僕の価値観を変えた考えが、7つの習慣にも書いてあったのでそれについてです。


(経済の)安定は今の仕事や会社に依存するものではなく、自らが持っている生産能力から生み出されるものであるというものです。


生産能力とは考え、学習能力、創造、変化対応能力などです。


それが本当の意味での経済的自立です。


本当の安定は、財産を持つことでなく財産を創り出す能力を持つことです。


だからそれは、外的なものではなく、内的なものであるというものです。



いくら安定した箱の中にいても自分がその箱の中で安定していなかったら、それは安定しているとは言えないと思います。


今、箱が安定していなくても、自分自身が安定していれば(箱を安定させられれば)、それは安定といえると思います。



かつて、日本という国は経済的に成長していて、安定していたし、その中の企業も安定していた。


僕はその考えのまま、生きていってはリスクが大きいと思う。


だから、まずは、日本で価値を作り出せる人間になりたいと思う。


それでも不完全な安定になってしまう世の中になる可能性もあるので、最終的にはどの国でも生きていける人間になりたいと思う。









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