有給休暇を活用すれば最大12連休になるこのGW、皆さん有意義に過ごされましたか?
筆者はスギ花粉だけでなく、人混みと渋滞にもアレルギー体質のため、今年のGWも基本家にいて、おうちごはんとスポーツクラブでの運動を楽しみ、普段はしない長距離散歩や園芸などもしました。
以前、百均で買った親指二つ分ほどの小さなサボテンが、数年で直径15cm×高さ20cmまでベランダで成長し、花まで咲かせるようになったのに味をしめ、
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大きくなるのが楽しみです。
娘も夫も家にいて、賑やかなのが大好きなアイ(オキナインコ、♂、2歳齢)はいつも以上によく喋り、笑い、動き回って、とても嬉しそうでした。
GW中の娘の誕生日のメニューは全部作ったことのないレシピで固めました。
昨日のこどもの日は、娘と散歩がてら、バラ園と公園に寄ったあと買い物して、ランチに鶏白湯ラーメンを完食してきました。
3時間で2駅分往復し、10,721歩歩きました。
筆者のポリシーの一つに「自然に生きる」があります。
40代で始めた白髪染めも止めて約半年が経ちますが、先日、10年来の担当美容師から「髪にコシとハリとツヤが出てきた」と言われ、自分でもフサフサしてきた感があったので、素直に喜びました。
その美容師いわく、一番髪を傷めるのがパーマで、次いでカラーリングとのことで、髪のためにはどちらもしないに越したことはないそうです。
商売上マイナスなのにもかかわらず、相談したとき、彼女は筆者のためにとカラーリングを止めることを勧めてくれました。
カラーリングを止めようと思ったきっかけは、国立大獣医学部教授と動物病院の院長との面談です。
昨年、彼ら二人から、各々別のときに「髪を染めるような男にはなりたくない」などと言われたのが始まりでした。
二人は白髪混じりの黒髪の50代半ばの男性で、おしゃれで知的な色気が漂ういわゆる人生における成功者です。
筆者は♀なので、そのあと暫くスポーツクラブで高齢女性を観察し、「女性もカラーリングしない自然体でもカッコイイ人がいる」ことが分かり、美容師に相談した上でカラーリングをやめることにしたのです。
周りを気にせず「自然に生きる」ためには自信が必要ですが、それは歳と共に自然に備わってくるものであって、その人がどう生きてきたか、どう生きていくかに関係します。
GW中、グループホームにいる90歳の実母のところにも行き、手を繋いでお散歩などしてきましたが、オシャレなワンピースを着た母は今も高いプライドをもち、凛としていました。
そのとき、あらためて、筆者もいつまでも自信を持って自然に生きていきたいと思ったのでした。
【GWに初マンゴーしたオキナインコのアイ】














