お正月、こたつでミカンを食べてまったり過ごされた方も多いと思います。

 

この時期、筆者の実家の庭の金柑を野鳥がよく食べに来るのですが、元旦に帰ったとき、野鳥も食べきれないほど沢山なっていたので、娘と甥っ子と棘に気を付けながら収穫してきました。

 

 

同居鳥オキナインコのアイ(♂、1歳10カ月齢)も、ご多分に漏れず、金柑が大好きです。

 

 

この金柑、実は柑橘類の中でもビタミンCの含有量がトップクラスなのはご存じでしたか?

 

 

金柑は皮ごと食べられるので栄養を丸ごと取れる点が魅力で、ビタミンCだけでなくビタミンEなどのビタミン類、ポリフェノールなどの抗酸化物質、カルシウムなどのミネラル類を豊富に含むとても優秀なフルーツです。

冬の柑橘、ビタミンCが多いのはどれ?みかん・きんかん・デコポンを比較!管理栄養士が解説(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース

きんかんの栄養情報・保存方法・選び方を管理栄養士が解説!皮ごと食べるからこそ摂れる栄養が盛りだくさん! | kufura(クフラ)小学館公式

 

我が家は、金柑を生で丸ごと食べるのも好きですが、金柑酒も楽しみます。

 

 

しかしながら残念なことに、人と違って犬猫の場合、柑橘類の皮や種は害になるため与えることはでません。

 

特に猫は、体内でビタミンCを合成できるし、本能的に柑橘系の匂いを嫌うため、与える必要もないとされています。

 

インコなどの鳥を飼っている人は、この季節、無農薬の金柑を、愛鳥と一緒に皮ごと楽しむのもよいかもしれません。

 

【ズッキーニにも目がないオキナインコのアイ】