筆者の同居鳥オキナインコのアイ(♂、1歳11カ月齢)のご飯は、ペレット2種と種子を混ぜたものですが、

 

 

これ以外におやつとして、

 

朝:りんご、くるみ、ヨーグルト

昼:バナナ

夜:枝豆、小松菜などの葉野菜

 

などを毎日与えています。


枝豆は、冬場は、シーズン終わりに2袋分塩なしで茹で、冷凍保存し、冷蔵庫解凍したもので、365日1鞘/日与えています。

 

アイは、おやつの時間を毎回とても楽しみにしていて、もらう時は自分から元気よく「はい、どうぞ!」と言ってから食べ始めますが、アイに与えたあと筆者も同じものを食べていると、自分の分は放ったらかして飛んできて、横から筆者の分を齧ります。

 

同じものを一緒に食べるのが嬉しいようです。

 

 

一つ屋根の下で伴侶として暮らしていれば、アイに限らずどんな子も家族と同じものを一緒に食べたいと思うもので、そこに目をつけた森永製菓は、ムーンライトやアイス「アイスボックス」、冷凍ホットケーキのブランドで、人と犬が一緒に食べられる7品を3月3日に発売すると発表しました。

 

 

人向けの従来品をベースに塩分など犬に配慮して味や原料を見直し、安全な成分を採用し、薄味に仕立てながらも人もおいしく味わうことができるそうで、価格は356〜540円に設定されているとのことです。

森永製菓、ペット食は人・犬一体で攻める 主力菓子ブランドで共有食 - 日本経済新聞

 

本人はもとより飼い主としても、側で嬉しそうに同じおやつを食べているのを見ると幸せな気持ちになるものです。

 

毎日のおやつタイムを愛する子と楽しめる安全な製品が発売されるのはウエルカムですが、そういうものに頼らずとも、人も動物も一緒に楽しめる自然食品は沢山あります。

 

 

動物の身体によいものは人にとってもよいはずなので、一緒に食べられるものをおやつにしたら、一石二鳥の健康的で楽しいおやつタイムになるでしょう。

 

但し、ネギ類、アボカド、カフェイン(チョコレート類含む)など、人の身体にとってよいものでも動物に有害なものはいくつもあるのできちんと調べてからあげてくださいね。

 

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【散らかさずに食べられない行儀の悪いオキナインコのアイ】