写真のため!
Twitterしているとブログを忘れがち・・・って前にも書いたっけ!?
確かに、僕の周りにもTwitter人口は増えていて、
必要な情報の交換やら、写真のことやら、抱えている問題とかは
140文字の呟きの中にまとめられてしまうので
ブログでじっくり・・・なんてのは難しいのかもしれない。
毒やら何やら、全部吐き出してしまうから。
唯一、写真のアップだけはブログの方がいいから
それだけのため、というのも良いのかもしれない。
只、それも写真展が近くなってくると
作品をおいそれと出すわけには行かなくなって難しいのだけれど。
写真は常に撮っているので
数はあるっちゃ、あるんだけれど
あまりにくだらないのは載せたくないので
「何となく綺麗なんだけれど、作品にはならない写真」
くらいの位置付けのものがあればいいんだけどもね。。。
上の写真みたいな(笑)
戦後は未だ...
最近になって、戦争関連の本を読み始めています。
戦争関連、といっても、日米安保や沖縄、日米地位協定の話。
この年になるまで不勉強過ぎたと反省するばかりなのだが
読めば読むほど、現在の日本が抱えている問題に対して
背筋が凍る思いをしています。
対談講演への参加や、Ust、Youtubeの視聴を通して
フリージャーナリストの方々が
何とか国が騙そうとしている問題を一般市民に知らせようと努力されている。
まずは深く感謝すると共に
多くの市民が未だ騙されている状況にあること、
伝えるべきマスメディアの腐敗っぷり
政権中枢にある政治家の無能さ
そんなことだけが浮き上がってきて
なんだか希望が持てなくなります。。。
頼みの綱はTwitterで繋がった市民同士の連携。
いや、マジでやばいって!この国は!!
写真撮ってる場合じゃ・・・あるか。
こんな時こそ写真家は写真を撮るべきなんだな。きっと。



