昨晩、カルチャーセンターの教室のようなものに初めて参加しました。


クラスは「フットリフレクソロジー」。


要は足裏マッサージです。(厳密にはマッサージとは違うそうですが)


だんなさんの健康管理のためにも、フットリフレクソロジーの基礎をマスターしようと思ったのです。


フットリフレクソロジーというと、アロマの香りにつつまれて、ぬくぬくとしたところで若くて美しい先生が授業をする黄色い花・・・そんな期待を抱き行ってみました。


しかし、会場は車で30分ほどのところにある中学校の図書室。


学校独特の暗くて寒い感じ・・・学校


先生はというと、70才は超えていると思われる超巨漢の白人のおばあちゃん。。


脚が悪いのか体が重すぎるのか、杖がないと歩けないようです。


しかも耳も遠くて補聴器をつけていますが、時々生徒さんの言う事も聞き取れないほど。


フットリフレクソロジーが肥満や聴覚、老化には効果がないのか叫び、それとも他人ばっかり健康にしてきた凄腕おばあちゃんなのかもしれません。グッド!


性格は明るくておしゃべり好きな人のようで、クラスもなごやかに進みました。


参加者は18名、(クラスへの登録者は9名だけど、マッサージモデルを1名連れて行ってよいので2名1組。)ヨーロッパ系の方、中国系の方、フィリピン系の方と様々です。


私も友達を連れて行きましたが日本人は我々2名だけでした。


授業では講義を1時間、相方と向き合ってそれぞれの足裏をマッサージしあう実技が2時間弱、計3時間費やされます。(18:30~21:30)


雨降る夜の学校の図書室で裸足になるのでちょっと寒い・・・アロマも香ることなくほんのり足裏の香り・・・ペタ


でもいろいろと勉強になりましたよ!


昨日「健康への道」でも書きましたが、副腎とホルモンの関係も話題に出ました。


眉間にしわがある人は考え込んでしまうクセがある人で、夜なかなか眠れないことが多いそうです。(私もそのタイプ)


考え過ぎたり悩んだりしてると(ストレスと同様)副腎からアドレナリンが出て、ホルモンが臨戦態勢を作るために肩に力を入れ、肩凝りに繋がります。また、いつでも逃げられるように足も力が入るそうなので、足も凝ってしまうそうです。


クラスでは副腎の話はその程度でしたが、自分の中での結論としては「やはりリラックスが大事!」ということでした。


その他にもマッサージの仕方、足の裏をみてその人の健康状態を知る方法などを教わりました。


今日あたりだんなさんの足を使って復習しようと思います。


クラスは全3回なので残り2回。


当然英語なので70%くらいしか理解できてないかもしれませんが、がんばって勉強してみまーす!