エレファントマン、キャストアウェイ、ツインピークス、プロデューサーズ

に引き続き図書館でまた新たな映画を借りました。

(ちなみに、ツインピークスは途中面白くなくなってだんなちんがギブアップ。プロデューサーズは期待していたけど、しつこさとうるささが目立ってイマイチでした。)


今回の映画は、トムハンクス主演のフィラデルフィア。

ラッキーなことに日本語字幕が選べました!

この映画は昔観たことがあり、ストーリーも何となくわかっていたけど、実際かなり忘れてました。

有能な弁護士だった主人公が、エイズのため弁護士事務所を解雇されてしまい、ゲイやエイズへの偏見の中、裁判で戦うお話です。

ずーーーっしりきました。

なんて素晴らしい映画でしょう。

主人公の家族が愛に満ちていて素晴らしい。

そしてやはり、トムハンクスの演技に胸を打たれました!

(ノ◇≦。)ウエーン

号泣。

だんなちんも「いい映画だったね。」とちょっと目をうるませてました。


そして映画が終わった直後、私の体調を心配して実家の家族から電話が。

だ、大丈夫だってばー。でもそれがうれしくてまた

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウワーン

映画の余韻だかなんだかわからなくなって30分くらい号泣してました。

だんなちんは「明日また目がはれちゃうぞー」と笑いながら、やさしく肩をかしてくれてました。

ととさま、かかさま、心配させてごめんよ!